のぞみ発達クリニック
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認知・言語促進プログラム
JaTTS 日本総合的セラピー研究会
 

のぞみ発達クリニックでは、「じょいくらぶ」(学齢児部門)の高学年になると、将来に向けて、社会生活で必要な能力を高めるために、戸外に出て外出指導を受けたり、みなで話しあって決めたメニューで調理指導を行ったりしています。今回はいくつかのグループで行った活動をご紹介します。

こちらのグループは、カラオケに行きました。「カラオケは初めてです」という声がありましたが、当日を楽しみにしていたようです。2時間弱の滞在で、夕食を食べながら、カラオケで歌いました。みなのメニューを聞き取って、電話で注文するのは初めての体験だったようですが、確実に注文できました。はやりのアイドル曲からアニメソングまで、幅広く歌っていました。

熱唱♪♪
選曲はまかせて!
こちらのグループでは調理活動を行いました。調理の日はほとんどのお子さんがいつもよりもうれしそうに、待ちきれない様子で部屋に入ってきます。小さい頃は包丁で手を切りそうになったり、人の作業中に思わず手が出たりして、こちらもヒヤヒヤしながら見ていたお子さんたちでも、経験を重ねるにつれて手つきが良くなり、レシピを見て自分で作れるようになるお子さんもいました。最後はみなでおいしくいただきました。
おいしく できました!!
その他、外出ではレストラン、調理ではパフェ、ゼリー、パスタ、また室内の特別活動として生け花など、グループによりいろいろな活動を行ってきました。通常の室内活動に加えてこのような特別な活動を行うことにより、お子さんの生活の部分や、自立のための目標もまた見えてきます。お子さんの意外な一面を発見できることもあり、スタッフも楽しんでいます。今後もいろいろな活動を行いたいと思います!