のぞみ発達クリニック
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のぞみ発達クリニックでは、「じょいくらぶ」(学齢児部門)の高学年になると、将来に向けて、社会生活で必要な能力を高めるために、戸外に出て外出指導を受けたり、みなで話しあって決めたメニューで調理指導を行ったりしています。今回は小学生低学年のグループで行った活動をご紹介します。

クリスマスを間近に迎えた12月中旬、調理活動を行いました。クリスマスケーキに見立てて焼いたホットケーキをデコレーションしました。最初に「あわだてき」「おたま」など、調理器具の名前や手順を確認しました。その後、ホットプレートが熱くなる様子やホットケーキに火が通る様子などを間近でじっくり観察しました。また、デコレーションするフルーツを包丁で切りました。包丁に慣れない間は、硬くて大きい食材を用意すると、失敗せずに上手に切ることができるため、調理への意欲が高まるようです。最後はみなでおいしくいただきました。
 

その他、外出ではレストラン、調理ではパフェ、ゼリー、パスタ、また室内の特別活動として生け花など、それぞれのグループで、様々な活動を行ってきました。通常の室内活動に加えてこのような特別な活動を行うことにより、お子さんの生活の部分や、自立のための目標もまた見えてきます。お子さんの意外な一面を発見できることもあり、スタッフも楽しんでいます。
今後もいろいろな活動を行いたいと思います!